介護問題深刻です/ 無料で役立つ情報紹介ブログ

私の女房は自宅近くの特養老人ホームへお手伝いに行っています。

もう1年くらいになりますが、色々な話をしてくれます。

身につまされたのは、奥さんが40歳代の後半でアルツハイマーになられた旦那さんが毎日奥さんを見舞いに来ているという話でした。

最初のうちは旦那さんが自宅で看護されていたようなのですが、病状が進み旦那さんの事も分からなくなって更にシモの世話までしなくてはならないような状況になり入所させたと言う話です。

私より少し年齢は上のようですが自分のことと照らし合わせてみても人事のようには思えませんでした。

それとは反対でまったく見舞いに来ない家族がいて、施設の職員が近況を連絡した所「死んだ報告以外は連絡しないで下さい」と言われたという事でした。

この話を聞いた時そのお年寄りだって、家族にこんな仕打ちを受けてまで生きていたくはないだろうなと思ってしまいました。

それぞれの家族に様々な理由があるかとは思いますが、これから介護の問題はより多くの問題を含んでくるのだと思います。

先日、ワタミ鰍フ渡邉美樹社長の講演を聴く機会が有りました。

ワタミ鰍ナも老人ホームの事業もおこなっているそうですが、老人ホームの立地場所にはこだわりを持っているそうです。

それは、駅の近くということだそうです、なぜかというと、家族の人がお見舞いに来易いということと、もうひとつ、お年よりは賑やかな所が好きだと言う事からだそうです。

確かに、女房がお手伝いしている特養老人ホームも駅から歩いて15分くらいのところにあるせいか順番待ちで待っている人がすごい人数いるそうです。

このようなことを考えても多くの方が介護問題で頭を悩まされているのではないでしょうか。

ご自分の手で介護をしてあげたいけどそうも行かないからせめてお見舞いに度々通えるような場所にしたいとか費用の問題もあるでしょうね。

もしも、そのような方がいらっしゃればこんなサイトも参考になるのではないでしょうか。


無料で、ご予算に応じた有料老人ホームの「検索」→「比較」→「一括資料請求」が可能です。施設見学をお申し込みの場合は、プレゼント贈呈!




有名大学の在学生や卒業生を中心に、厳選された英会話講師陣!

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。